染み抜き宅配クリーニング『染み抜き屋』
事例のご紹介

 


■染み抜き職人の技

IMG_1594.jpg

カレー・ソースなど食べ物や醤油・油など調味料。ワイン・コーヒーなど飲み物やファンデーション・口紅など化粧品。さらに、ペンキ・インク、泥やカビの染み抜きから、移染(色移り)、黄ばみ・汗染み落としに至るまで、衣類に付着した様々な染み抜き事例をご紹介します。  

カテゴリー名をクリックすると、それぞれの詳細事例が表示されます。
>>カレー・ソースなど食べ物の染み >>醤油・油など調味料の染み
>>ワイン・コーヒーなど飲み物の染み >>アメ・ガムの染み
>>ファンデーション・口紅など化粧品の染み >>血液の染み
>>柔軟剤・ファブリーズの染み >>ペンキ・インクの染み
>>ボンド・接着剤の染み >>土・泥・粘土の染み
>>カビの染み >>毛染め液(ヘアカラー)の染み
>>墨汁・炭・朱肉の染み >>点々シミの染み
>>黄ばみ・汗染み落とし >>擦れ汚れ落とし
>>全体的な汚れ落とし >>移染(色移り)落とし
>>擦れ修正 >>脱色・変色の色修正
>>縮み修正 >>バッグの染み・移染

 

■染み抜きのポイント 

【インクによる染み抜き】  >>事例はコチラ

インクによるシミは専用しみ抜き剤を使い、しっかりと成分を溶かしだし残った色素は特殊な色素落としや漂白などで処置していきます。
口紅やボールペンのインクなど、シミの原因となっているもの自体に成分が異なるものがあり、シミはその成分によって、それぞれ落とし方も異なるので、できるだけどんな成分のものなのか、詳しく教えていただくと助かります。 

 

【黄ばみ落とし】  >>事例はコチラ

黄ばみは、黄ばみは取れても生地の色が変わったり、色・柄がにじんでしまうといったことが起きない方法で作業をすすめます。
まずは、黄ばみを酸化漂白剤を使って酸化させ、一度でとりきれない場合は何度も繰り返して行い最後にしっかり濯いで薬剤も含めて生地から抜き取ります。リスクがありそうな場合には、目立たない個所でテストをした後に作業を行うなど、安全性を最優先した方法から選んで作業をすすめます。

 

【汗による染み抜き】  >>事例はコチラ

汗による脇の輪染みなどは黄色くなっていることもあれば、地色が滲んでいる場合も多々あります。
地色が滲んでしまっている際には地色を動かさずに滲んだ箇所のみ取り除く必要があるので非常に高度な技術が必要になります。また、地色が汗によって変色している場合には汗の成分を除去した後に色を修正して変色を目立たなくさせることまで行います。 

 

【コーヒーの染み抜き】  >>事例はコチラ

コーヒーの染みは、ミルクなどの乳成分が入っている場合が多く、時間が経ったものは、この乳成分のタンパク質が固くなっています。
酵素を使用するなど、この乳成分の固さによって作業時間が異なります。また、変化によって他の部分にも影響が及ぶ場合もあるため、状況によって工程は変ります。それだけに、できるだけ早く送っていただければと思います。

 

【調味料の染み抜き】  >>事例はコチラ

焼肉のタレやマヨネーズなど「油分と水分が混ざった調味料」は、油分と水分を同化する方法を使って、シミの成分をほぐし、同時に落とします。 超音波でとても微細な水の泡を使うことで、繊維の間にも入り込み、生地を痛めることなく、シミだけを落とすことができます。
また、ネクタイ等のシルク素材のものは、輪シミ(水のシミ)をどんどん広げてしまうこともあるので、不入流直伝の『油水同時処理』で処置することで輪染みにさせない処置を行います。 

 

  ▲ページ最上部に戻る
  ▲トップページへ戻る